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【2017年版】全身脱毛おすすめサロンランキング

脱毛は施術の前日か当日の自己処理が原則

脱毛サロンで施術を受ける時は、前日か当日にムダ毛を自分で剃っておくのが原則です。(VIOは皮膚が薄くデリケートなため、施術2日前に剃っておくのが理想です。)
ですが、背中やVIOなどの自分で剃るのが難しい部位に限って、自己処理なしでOKと言うサロンもあります。

また、サロンで剃ってもらえる場合でもシェービングが無料のサロン、別途料金が必要なサロン、コース契約であればシェービング無料になり、月額契約だと有料になるサロンなど、シェービングの料金がサロンごとに違います

無理に自己処理しなくていい場合もあるので、どこまで自己処理をすればよいか、サロンに確認しましょう。やり方が分からない部位の自己処理をしなければならない場合は、やり方も相談しておくと安心です。

脱毛が完了するまでの期間は個人差がありますが、サロンでの脱毛の場合は少なくとも3年くらいは通うことになります。これから通うサロンを決める場合は、施術前の自己処理に関するルールが負担にならないかどうかも検討材料に加えましょう。

自己処理必須のサロンにすでに通ってしまっている人のためにVIOの剃り方のコツものちほど記載しますが、手が届きにくい上にデリケートで傷付きやすい部位なので、なるべくVIOの自己処理をしなくてもよいサロンを選ぶのがおすすめです。
施術箇所に傷を付けてしまうと、治るまでその箇所の施術を受けられないこともあります。

VIOを自己処理する時は安全第一で!

自己処理の際に肌を傷付けたり、赤みが残ってしまうと施術を受けることができませんし、あとあと面倒な肌トラブルに発展する場合もあります。毛のない美しい状態に仕上げるのはサロンにお任せして、自分で剃る時は完全に剃りきれなくてもよいので安全を第一に考えます。

自己処理で使用するのはハサミと電気シェーバー毛抜きは絶対にNGです。毛抜きで抜くと根元から丸ごと抜けるので気持ちよく、ついやりがちですが毛穴の炎症など肌トラブルの原因になりやすいので絶対に使用しないでください。また、T字カミソリなど電気シェーバーでないカミソリも、肌を傷付けずに剃るのは素人には難しいため、避けた方が無難です。

ハサミは鼻毛カット用などの、先が丸くなっているものが安全です。鼻毛カット用のものは小さいため、切りたい部分が見えやすいのも便利です。電気シェーバーはデリケートゾーン用か顔用のものを選びます。顔用を使う場合は、顔に使うのとは別に用意してください。顔用のシェーバーの中でも、眉用のアタッチメントがあるものが歯の部分が小さく、細かいところを剃りやすいのでIラインなどにも使いやすいです。

自己処理のタイミングですが、赤みが出ることなどを見越して、施術2日前、遅くとも前日までに済ませます。手足などの場合は施術当日でもいいですが、デリケートゾーンは皮膚が弱く、自分で上手に剃りにくい部分でもあるので、皮膚の回復時間を考慮して早めに処理しておくと良いです。自己処理後の赤みが残っていたり、傷が付いている状態だと施術してもらえないので充分に気を付けます。

また、入浴中に剃るのは避けます。浴室は菌が多く、肌トラブルを招く原因になるためです。おすすめはデリケートゾーンが清潔なお風呂上がりです。体が温まって皮膚が柔らかくなった状態なので、肌への負担を抑えることもできます。

VIOラインはどうやって剃ればいい?

Vラインは目視できるので、それほど難しくありませんが「上から下へ」を心掛けて力を入れずに優しく剃ります。施術できる状態にすることが目的ですので、完全にツルツルに剃りきれなくてもかまいません。

毛穴の向きに逆らって下から上に剃ってしまうと、シェーバーの歯が皮膚に引っかかり傷を付けやすくなりますので、必ず「上から下へ」剃ります。剃る前に、ハサミで毛を短くカットしておくと剃りやすいです。

Iラインは床に置いた鏡の上にしゃがみ込んで、鏡で確認しながら剃ります。こちらも、毛が長くて剃りにくい場合は先にハサミでカットします。局部を前に向ける感じでしゃがめば鏡無しでできる人もいますが、これは局部が体の正面に近い位置にある、いわゆる「上付き」の人向きで、下付きの人の場合は鏡が無いと目視できない部分が出るので難しいです。

いずれの場合も下着を着用し、毛を剃る部分だけを露出させるように局部に食い込ませておくと歯が当たってはいけない場所を守ることができます。クロッチの幅があまり広くない下着がやりやすくおすすめです。ただし、ハサミなどで傷付ける可能性がありますので、高価な下着などは避けます。

最後にOラインですが、こちらはIラインの剃り方を下着なしの状態で行います。ただ、Iラインと違って自分で直接見ることが全くできないので非常に難しく、危険でもあります。

IOに関しては自分で剃るのは危険なので、基本的にはおすすめしません。IOの脱毛を考えていて、これからサロンを選ぶ人はぜひ、シェービングをしてもらえるサロンを選んでください。

好みが分かれるVIO。脱毛する?残す?

全身脱毛を考える時に、脱毛したいかそうでないか、人によって特に希望が分かれるのがVIOです。VIOはアンダーヘアとその周辺のデリケートゾーンの総称で、Vはいわゆるビキニライン、Iは足と足の間の局部周辺、Oはヒップ奥の肛門周辺を指します。

VIOは介護を経験した方などが衛生のために脱毛を希望するケースもありますが、完全に脱毛してしまうと温泉やスポーツクラブなどで恥ずかしいと言う人もいます。また、アンダーヘアが全くない女性を苦手に感じる男性もいるため、未婚女性などの場合は脱毛することで恋愛や結婚のチャンスを逃してしまうリスクがある部位でもあります。単純に、お手入れのためとは言え人前で下着を脱ぐことに抵抗があって施術を受けたくない人もいます。

外見の問題だけではありません。体毛には刺激から皮膚を保護する役割があるため、皮膚が薄い人などの場合は体毛が全くないことで汗を吸ってくれるものがなくなる、下着がじかに擦れるなどが、肌トラブルの原因になるケースもあります。

VIOを脱毛する場合でも、完全に無毛にしたい、形を整える程度でいい、水着や下着からはみ出るVだけ脱毛してデリケートなIOはそのままにしておきたいなど、自分がどうしたいのかをよく考え、カウンセリングできちんと希望を伝えるようにします。
触らないでおこうと思ったけれど後から気が変わって脱毛することはできますが、脱毛してしまった体毛を元に戻すことはできませんからね。


全身脱毛サロン選びで後悔する前に

全身脱毛サロンを料金の安さだけで選ぶと
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全身脱毛の値段【月額・総額・全身1回の料金】一覧表と、サロン選びで必ずチェックするべき5つのポイントをまとめていますので、全身脱毛サロン選びの参考にしてください。
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