d52cea87993c6dd3e3466e5727b65132_s

【2017年版】全身脱毛おすすめサロンランキング

全身脱毛でも副作用は皆無

脱毛の危険性については素人の発言を含めて、さまざまな情報が飛び交っており、体毛の濃さに悩む人が脱毛に踏み切りにくい原因の1つになっています。特に、広範囲に及ぶ全身脱毛を考えるケースの場合は不安も大きいと思います。

脱毛することによるデメリットと、全身脱毛する場合の注意点をまとめますので、判断材料にしてください。

脱毛そのもので健康上のリスク、つまり副作用が起こることはまずありません。施術範囲の広い全身脱毛も同様です。ただし、機器の操作が適切でなくレーザーが高温になり過ぎればやけどの原因になりますし、施術後の衛生管理が適切でないために肌トラブルを起こすケースはあります。

施術後の衛生管理をしっかりと

脱毛にはいくつかの方法がありますが、どの方法も毛根にダメージを与えるため、見てわからない程度であっても施術の際に皮膚組織に損傷を受けています。皮膚が傷ついている状態ですので、施術後しばらくは雑菌が入り込みやすく、ニキビの様な毛嚢炎の症状が出ることがあります。

脱毛部位の中ではヒゲなどの顔、デリケートゾーンが毛嚢炎を起こしやすいです。顔は皮脂の分泌が多く毛根も深いため、もともとニキビなどができやすい場所ですし、デリケートゾーンは蒸れやすく排泄物が付着しやすいので脱毛後の毛嚢炎になりやすいのです。普段ニキビができやすい人は、脱毛後の毛嚢炎にもなりやすい傾向があります

毛嚢炎を予防するには脱毛部位を清潔に保つよう心掛けます。デリケートゾーンは汗や分泌物が皮膚に残らないよう、オリモノシートを使用してマメに交換するようにし、排泄後はウォシュレットやシャワーでキレイに洗います。

赤ちゃん用や介護用のおしりふきを使用してもいいでしょう。トイレットペーパーで拭ききれない汚れも強く擦らずに優しく拭き取れるので便利ですし、外出時に携帯できるサイズのものもあります。
デリケートゾーンの施術直後に月経がある場合は、普段よりもナプキンの交換頻度を高くして、なるべく清潔に保ち、トイレのたびに脱毛箇所の経血をよく拭き取ります。このときも、擦らず優しく汚れを落とせるおしり拭きか、サニタリー用のウエットティッシュがあると便利です。肌にダメージを与えないよう、くれぐれも優しく拭き取るようにします。
内装式生理用品が使えるのであれば、その方が脱毛部位に経血が付きにくく清潔です。

また、皮膚が乾燥すると肌の抵抗力が落ち、毛嚢炎になりやすくなります。ワキやデリケートゾーンは乾燥の心配はあまりありませんが、それ以外の部位を施術した時はしばらくの間、よく保湿するようにします。

体力が落ちていると抵抗力が落ち、細菌感染しやすくなりますので疲れを溜めないようにしましょう

ニキビができやすい人の場合はビタミンBが不足しやすくなっているので、ビタミンBを摂っておくのも毛嚢炎の予防におすすめです。

毛嚢炎は放っておいてもそのうち自然に治りますが、数が多かったり痒みなどの不快症状を伴う場合は皮膚科医に相談しましょう。

脱毛で汗や体臭が悪化する?

特にワキの下を脱毛した後に汗をかきやすくなった、体臭が強くなった、と言う人もいますが、本当にそう言うことがあるのでしょうか?

まず、汗に関してですが、冬の間処理せず伸ばしていたワキ毛を剃った時のことを思い出してみて下さい。気温は前日と同じくらいなのに、急に服に汗染みができたりしませんか?

脱毛後に汗をかきやすくなったように感じるのは、今まで体毛が吸収していた分の汗が服に染みたり流れたりするので、汗の量が増えたように錯覚するためです。

臭いについても脱毛がきっかけで体臭が強くなることはありません。むしろ施術方法によっては体臭の原因となるアポクリン汗腺にもダメージを受けるので、体臭が弱くなることもあります

ですが脱毛によって汗が気になるようになることで、「臭かったらどうしよう?」と不安を感じたり神経が過敏になるなど精神的な理由で、今まで気にならなかった臭いに気付くことはあります。第三者が感じる体臭は以前と同じですから、心配しなくて大丈夫です。

全身脱毛をするときの注意点

とは言え、脱毛を受けるときの注意点もあります。肌のコンディションはホルモンバランスと密接な関係があり、ホルモンバランスが崩れているときは肌も普段より弱くなっています。乾燥して刺激に反応しやすくなっており、肌荒れしやすくもなっているため、そう言うときの施術は控えましょう。具体的には月経中妊娠中です。授乳中もホルモンが安定していませんので控えた方がいいでしょう。

また、ホルモンバランスが悪いと脱毛の効果が出にくくなりますので、心当たりがある人は体質改善も行うのがおすすめです。大豆イソフラボンなどのサプリメントが効く人、漢方で改善する人などさまざまですので、婦人科医などに相談してみましょう。


全身脱毛サロン選びで後悔する前に

全身脱毛サロンを料金の安さだけで選ぶと
「効果が出ない」「追加料金が発生する」「脱毛したいパーツが含まれていない」
などの思わぬ落とし穴があります。

全身脱毛の値段【月額・総額・全身1回の料金】一覧表と、サロン選びで必ずチェックするべき5つのポイントをまとめていますので、全身脱毛サロン選びの参考にしてください。
全身脱毛

【2017年版】全身脱毛おすすめサロンランキング